メルカリ急成長でリユース店悲鳴

 

つい先日そんな記事をネットで拝見しました。

 

確かに私自身も以前はリユース店に商品持ち込んだ経験がありますが、最近はもっぱらメルカリ派。私の周りにもメルカリユーザーたくさんいらっしゃいますか、陸マイラーのみなさまの中にもメルカリ利用者、多数いらっしゃるのではないでしょうか?



それではみなさま、メルカリの姉妹アプリの”カウル”というアプリはご存知でしょうか?

 

本、DVD/ブルーレイ、CDの取引に特化したアプリとなっております。カウルは2017年5月8日サービスを開始しました。こちらから詳しい内容をご覧いただけますが、簡単に説明すると以下の通りです。

 

  1. 株式会社メルカリのグループ会社、株式会社ソウゾウからサービス提供
  2. 本、CD、DVD/ブルーレイに特化したフリマアプリでメルカリと連携
  3. 出品したい商品のバーコードを読み取るだけの簡単出品
  4. カウルで出品すると、同時にメルカリにも出品されて便利

 

それでは本日は、”カウル”を利用してみた感想お伝え致します。陸マイラーもそうでない方も知ってて損はありません。断捨離される方よーく聞いてくださいね。

 

 

 

出品方法

 

  1. 出品したい商品を用意する
  2. 商品のバーコード部分を読み取る
  3. アプリが商品情報を提供してくれる
  4. その情報に基づいて情報を追加していく。価格や発送方法などを追記します。写真を追加することもできます。
  5. 出品完了

 

上記はメルカリ利用者であれば、問題なくこなせるはずです。初めての方であっても、指示通りに進んでいけば簡単に出品できると思います。

 

カウルのメリット

 

  1. 私の考えるカウルの一番のメリットは、バーコードを読み取るだけで出品できるという点。バーコードの読み取りだけで商品情報など自分が入力しなくても表示されるのです!これは時短になってとっても便利。基本的な商品の情報、名称や発売日や定価などが網羅されているので、自分のアピールポイントなどがあればそれを入力するだけなので手間が省けますし、もしなければ、基本情報だけでも出品可能です。
  2. 次に、カウルに出品するとメルカリにも同時に出品されますので、エンタメ類(本、CD、DVDなど)を出品するのであれば、カウルを使った方がより多くの方の目に留まりやすくなるのではないでしょうか。

 

カウルのデメリット

 

  1. エンタメ類しか出品できないので、本やCD、DVD以外にも出品したいものがある場合はメルカリを利用する必要があります。
  2. 逆にメルカリを利用していれば、カウルを利用しなくても取引は可能です。

 

まとめ

 

以上の点を踏まえた私なりのまとめです。

新しいものはいち早く使ってみたいとの好奇心から利用してみたわけですが、それと、最近はメルカリに本を出品する機会が増えたのもカウルを使ってみたいと思った理由の一つかもしれませんが、バーコードリーダーでの出品は簡単でよろしい!と言うのが私の感想です。

本を出品している理由はこちらをご覧ください。↓

 

本やCDなど出品する機会が多い方は是非一度カウルも使ってみてはいかがでしょうか。アプリダウンロードはもちろん無料です。

メルカリカウル公式サイト

 


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