スイスの食事は美味かった

 

スイス旅行記前半、後半と続きまして本日はその最終回。初めて訪れたスイスについての個人的な感想です。食事をメインに感想をお伝えしたいと思います。

★スイス旅行記前半★

★スイス旅行記後半★

 

はじめに スイスについて

スイスについて簡単にご説明いたします。

  • 人口:約824万人。そのうち約20%が外国人。
  • 面積:九州とほぼ同じ大きさです。形は四国に似ています。
  • 首都:ベルン。人口約13万人。
  • 言語:ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の四つ。
  • 日本との時差:8時間(サマータイム時は7時間)。スイスの方が遅い。スイス午後6時は日本の翌朝2時。
  • 物価:基本的にスイスは世界で最も物価が高い。外食費が特に高い。人件費が高い国でスイス人の年収は約1100万円。
  • チップは不要




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スイスでの食事

 

旅立つ前、スイスでの食事をとても気にしていた夫。「物価の高い国スイス。外食費が特に高い。」といった心配とは別に、お口に合うかどうか。チーズは食べるけれども、特に好んで食べるわけではないので、酪農国家スイスのチーズ攻撃にあってしまってはすぐに日本食が恋しくなるのではないか?はたまた食事に飽きてしまい、食べることができずやせ細って帰ってくるのではないか?との要らぬ心配まで。

全くの誤算で、すべてが美味かった。日本食を恋しく思うことは無かったとの感想でしたので、これから行かれる方、多少は参考になりますでしょうか。

 

スイスなんて今まで縁のなかった国。名物料理などと言われてもさっぱり頭に浮かんできません。どんなものがあるかご存知でしょうか。一つ目は日本でも冬になると食べる機会が増えてくるチーズフォンデュ、そしてラクレット(私はつい最近まではこのお料理知りませんでした)、などがスイスの代表的な郷土料理となるようです。

チーズフォンデュ:ほうろう鍋で2~3種のチーズを白ワインで溶かし、一口大に切ったパンやお野菜に溶けたチーズをからめて食べます。

ラクレット:丸いラクレットチーズを半円に切り、切り口を温めて溶けだしたところを、ゆでたジャガイモなどにつけて食べます。

 

さてさて、夫たちはスイスでどのようなものを食べてきたのでしょうか?

 

スイス料理

 

2日目の夜。たまたま通りがかって入ったレストラン、(ベルンの宿泊ホテル、ホテルメトロポールから徒歩数分)「Le Mazot」(ル・モツット)で食べたチーズフォンデュはとても美味しかったようです。あんなにチーズフォンデュを敬遠していたのがウソのように美味かったーと言ってLineを送ってくれたほど。よっぽど美味しかったのと初訪問のスイスの絶景に感動していた模様でした。

 

 

ビールはお約束のようですね。

 

はい。あーん。

 

翌朝ホテルでの朝食。ビュッフェスタイルの朝食のようですね。

 

 

ローザンヌでランチ。ハンバーガーとポテトのようですが、ポテト料理はよく出てきたそうです。

 

 

ディナーはとても高級そうに見えます、「Kornhauskeller」(コルンハウスケラー)です。

分かりにくく申し訳ありませんが、外観です。こちらもベルン市内のレストランです。

地下へ降りていきます。

 

ラムステーキ。

ベルナープラッテ。

「ベルンの皿」という意味の名の通り、ベルンをはじめとするベルン州の郷土料理で、農家の冬の家庭料理。

フィレステーキ。

 

 

別日に。Vevey(ヴヴェイ)駅前のスタバにて。

スタバに来るとやっぱりなんとなく落ち着きます。

 

マグカップが可愛すぎます。

 

なぜお土産に買ってこなかったのか??

 

 

最終日のレストラン名は忘れてしまいました。

が、山盛りポテトがたっぷり。ポテト好きの私なら大喜びのところ、

ポテトをあまり好まない夫にとってはこの量のポテトは邪魔でしかなかったようです。

 

 

夫の感想は

 

物価の高いスイス。食事代も相当かかるだろうと予想していたのですが、一品ごとの量もかなり多いようで、シェアして食べるのであればそれほど高くはつかなかったようです。(夫の個人的な感想ですので、参考程度でお願いします。)

 

スイスのチョコレート

 

スイスと言えば、チョコレートも外せませんよね。

最後に、スイスの代表的チョコレートブランド「レダラッハ」の店舗です。

 

 

 

日本国内では、2017年3月22日に銀座三越に店舗がオープンしたようです。わたくし、この度初めて食べましたが、程よい甘さが良かったです。普段はダークよりもミルクチョコレートの方を好んで食べるのですが、レダラッハは写真左から3番目のダーク味が一番おいしく、また高級な味がしました。甘さとほろ苦さがぴたりとマッチしていたのでしょうか?

 

 

それではスイス旅行記これにて終了です。

本日もご覧いただきありがとうございました!

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